browser icon
You are using an insecure version of your web browser. Please update your browser!
Using an outdated browser makes your computer unsafe. For a safer, faster, more enjoyable user experience, please update your browser today or try a newer browser.

大きいサイズの良い所

大きいサイズの良い所

大きいサイズの良い所はどんなところでしょう・・・やはり、窮屈にならない、ゆったりとしているというところでしょうか?

夏はピチピチの洋服を着ていると風を通さないので、とても暑く熱中症になりそうです。

インドなどの暑い国は涼しげな布を体に巻いて、ゆったりと過ごしています。

布が風に揺れて涼しそうです。

柄もいろいろあり、オシャレで素敵な布がたくさんあります。

また、大きいサイズですと、冬などは服の下に何枚でも重ね着ができます。

重ね着を何枚していても、体型が隠れているので、太って見えないのは安心です。

しかし、大きめサイズばかり着ていると、たるんだ体型が隠れるため、気が緩み、余計に太ってしまう可能性もありますが・・・見た目には、ちょうど良いサイズを着ているよりは、トップスはダボッとしたものをきて、ボトムスは、スリムなスキ二ーなどをはいていると、気になる所は隠せるので、意外にやせて見えます。

注意する点は、上と下の洋服を両方大きいサイズにしてしまうと、だらしない格好になってしまうので、気をつけた方が良いようです。

日本人の古くからの服、着物はとても大きく作られています。

着る人のサイズに合わせて、袖の長さなどは縫い直したり、おはしょりが長くなってしまうので、裾上げをしたりしますが、後は紐を何本も使い着物を着ていきます。

袖の部分はとてもゆったりしていますし、襟周りもゆったりしています。

腰回りは少々きついのですが、帯の効果で背筋が伸び、ピンとします。

洋服でも、大きいサイズを選んでも、ウエストの部分をベルトで止めてみたり、ちょっとアクセントをつけると、粋に着こなせそうです。

日本は梅雨があり、湿度が高いので、風通しの良いゆったりとした、大きいサイズの服が好まれるのかもしれません。

その国の気候や風土によって、着る服、好まれる服も変わるような気がします。

夏に着る、浴衣などはとても、涼しげでゆったりしています。

日本の気候に合った服を着れないのは残念です。

小さい頃から、洋服を着て生活してしまったので、着物は珍しくなってしまいました。

洋服の気安さに、慣れてしまったようですが、着物の良さも再認識した方が良さそうです。


© 2017 メンズの大きいサイズを選べばおしゃれ